コースではなく単品としてご予約いただけます。
特別単品予約メニュー
通常のメニューではありませんが今人気でとても喜ばれている予約メニュー
を紹介するページです。ゆっくりとご覧くださればさいわいです。
(配送日、季節、仕込み等の都合により予約条件が異なりますので
ご了承くださいませ。)
Tel. :0256-92-9760 .
電子メール アドレス scagliare@yahoo.co.jp
メールチェックは基本的に1日に一回夜中にするだけです。メールでご連絡
下さる方はその辺の事情を考慮の上、連絡ツールとしてご利用いただければ
幸いです。
お急ぎの時はお電話で!!
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Docomo SoftBank
Antipasto(前菜) Cntorno(付け合せ)
バーニャ・カウダ 2人前 ¥1200
(画像は2人前)
前日のご予約が必要です。
メニュー詳細についてはこちらをクリック
シーフドのマリネー ¥900
ご存知ベネチアで良く見られるお料理ですが
当店ではオードブルのご注文をいただいたときによく作ります。
前日のご予約が必要です。
一人当たりの個数が少なければ前菜として 3ヶもつければ主采でも良いでしょう
牡蠣のグラタン・フィオレンティーナ 冬場12月〜3月限定
基本は前日のご予約ですがシーズンともなれば予約なしでも
できることがあります。
画像は (2〜3人前) ¥1800
牡蠣の美味しい季節となるとほうれん草も美味しいものがでまわってきます。
そこでほうれん草をバターソテーして牡蠣殻に乗せます。エシャロットをソテーして牡蠣をソテーして白ワイン
を入れて煮詰めだし汁をいれ蒸し煮したプリプリの牡蠣をホウレン草の上に乗せ、
牡蠣のモルネソース[ホワイトソース系]をタップと乗せ粉チーズをふり後はオーブンで焼きます。
(ソースはモルネソースの代わりに卵黄、クリーム、だし汁を 使ってサバイヨンソースに仕立てても良いとおもいます。)
岩牡蠣のサルサソース 夏場 7月〜8月13日限定
前日の 朝迄 のご予約が必要です。
基本的にはこの時期の予約料理です。
牡蠣はひだひだ一枚一枚を丁寧に水洗い
して氷水で締めてしっかり水分を拭き取り
サルサソースを乗せます。
場合によってコラトゥーラ(イタリアの魚醤)を
2〜3滴垂らすか 画像のようにキャビアを添えても
よいでしょう。
Secondo Piatto(メーン料理)
平目のカルパッチョ・パサディナソース
画像は3人前¥2700
前日の 朝迄 のご予約が必要です。 (*この画像はクリックすると拡大されます。)
平目は一旦マリネして使いますのでお刺身より臭くなく、
野菜たっぷりでヘルシーです。
アボガド、トマト、パプリカ、セロリー、たまねぎ、等
を野菜ソースに仕立てます(パサデナソース)。
30分マリネーした平目を削ぎ切りにして野菜の上に
載せ、刷毛でレモンソースを塗り仕上げます。。
* 華やかですので主采としても 4〜5名様で食べて前菜としても良いでしょう。
ポトフ 1月〜3月限定
(基本的に4名様より承ります。)
毎年その季節が来ると(お野菜のおいしくなる季節)同じお客様よりご予約の入る人気メニューです。
「ポトフの概念が変わった」というお客様の声! 当店自慢の渾身の逸品です。
スカリアーレのポトフ お肉100g 1人前 ¥1200
* アップグレードタイプのポトフ
お肉150g +ソーセージ +アスパラ 1人前 ¥1500
4日前のご予約が必要です。なぜなら製作に3日掛かるからです。
製作の詳細はこちら
当店ではスープとお肉、野菜は別々に供します。
すべての具材をベストな状態に保つためです。
1・先ずコンソメ状態のスープを提供する。 .
2・次に肉と野菜を主菜としてお出しする。 .
本来的には岩塩とつぶマスタードだけで食します。
シンプルですが「この食べ方が一番いいね!」って言うのがお客様と
私の一致した考え方です。
でもときにはイタリアのボッリート・ミストに習い何らかの
ソースとともに提供したりすることもあります。
例えばベシャメルソース、サルサ・ヴェルディ、サルサ・ディ・トンノ
ソースルイールなどいずれかを添えて。
* 通常 スープ お肉 お野菜 がたっぷりついていますので後は パスタを2〜3人前(4名様ご予約のとき)
ご注文いただければ十分かとおもいます。
* 1〜3月に期間を区切っているのはこの時期甘みを感じる メークイン(ポテト) 津南の雪下ニンジン 近郷農家さんの雪下カンラン等の特別なお野菜
が仕入れできるようになるからです。 (キャンディーキャベツという特別なキャベツも昨年は使いました。)
カレイの香草バター焼(2〜4人前) 12月〜3月限定
¥3000〜¥3500
3日前のご予約が必要です。
食べ飽きない味で心地よいハーブ風味がとても人気の理由。
柔らかくしたバターにタップリのハーブを練りこみオーブンで20分焼きあげる。
周りにきのこのソテーをそえます。生トマトでシンプルなトマトソースを造り
好みで付けて食します。
鱈のポテト包みオーブン焼(4〜6人前) 12月〜3月限定
¥4500
2日前のご予約が必要です。
白身魚をポテト(スライスしてオリーブオイルでマリネした)で包み
周りにトマトを添えオーブンでじっくり焼き上げました。
途中で魚のフォンと白ワイン回し掛け仕上げます。
マグロのタリアータ焼野菜添え(4〜5人前) ¥4500
(*この画像はクリックすると拡大されます。 前日の 朝迄 のご予約が必要です。
加熱野菜をお皿にタップリと敷き詰め、マグロの炙りを
削ぎ切りにして野菜の上に盛り付け レモン,ゆず、ケーパー、トマト、
澄ましバター、オリーブオイル、などで温めたソースをつくり、回しかける。
以外にサッパリとして食べやすくてヘルシーと好評です。
カルパッチョの温かい判とも言えるかも知れませんね。
お祝いの席やお正月にうってつけですね。
真鯛の塩釜ハーブ風味焼(4〜6人前) 焼きたての熱々をお召し上がりくださいませ。
1.2〜1.5kgの真鯛 ¥4500〜¥5000
2日前のご予約が必要です。
塩にローズマリー、タイム、イタリアンパセリなどを混ぜ込み200℃の
オーブンでじっくりとやきあげました。鯛の皮そのものが器となり旨味
も水分も逃がさない為ほんとの鯛の美味しさをあじわえます。
「鯛のおかしら焼き」のようにパサパサすることなく驚くほどジューシーで
しっとりとした白身をご堪能くださいませ。
* あるお客様からのアイディアですが人数が多いとき
「鯛めし」に使うとおっしゃっていました。
すばらしいアイディアですね。
若鶏の塩釜イースター風(4〜8人前) 正味1.3〜1.5kg ¥5000
3日前のご予約が必要です。
正味ですので 仮に10名様でもお一人様130g〜150g割り当てられるということですのでとてもリーズナブルです。
しっとりと柔らかなお肉 素材の旨味が生きている
チキンは中骨を抜いてチキンのハンバーグをつめ更にゆで卵を詰め
タコ糸でぬってあります。それをここではカラーコーテングした塩でつつみました。
つまり、塩の卵を割るとチキンが出てきて更に割ると卵が出てきて、「生まれる」
と言うことの繰り返しで縁起が良いのでお祝いにとても喜ばれております。
とにかく場が盛り上がりますし、骨が抜いてあるので家庭で包丁が好きなように
入れられるのでとてもらくちんです。
マグロのタリアータ温野菜添え ¥1200
個人盛りにしてビン長マグロでたっぷりと作ってみました。
十分なボリームをさっぱりといただけます。
春 旬の季節限定
桜鯛のポアレ レモンバターソース ¥1400
旬の桜鯛は単純に塩コショウで焼いて食べたいもの
皮はパリッと焼き中をふわっと仕上げえるのがポイント
です。
ソースはレモンバターで十分です。
運よく白子を抱いていればこれも一緒に焼いて
乗っけて食べると尚美味しいですよ!
平目のクッション仕立て泡のソース ¥2500
2日前のご予約が必要です。
平目をすり身にして平目で包みます。
白ワインとドライベルモット、エシャロット、シャンピニオンを
煮詰め平目のだし汁生クリームを加えてソースとします。
別鍋にクッション仕立てと平目のだし少々ベルモット少々
生クリーム少々加え蒸し煮して早めに火から外し
余熱で火を通します。
ここが一番のポイントです。
画像をクリックすると拡大出来ます。
活帆立、マグロ、アボガドのタルタル(1人前) ¥1400
2日前のご予約が必要です。
(*この画像はクリックすると拡大されます。)
貝柱、マグロ、アボガドをタルタルにしてバルサミコソースと
オーロラソース等で絡めセルクルに詰めてソースを添えました。
*2名様で前菜として楽しまれてもいいと思います。
鮑(あわび)の肝クリームソースホワイトアスパラ添え¥4500
2日前のご予約が必要です。
(*この画像はクリックすると拡大されます。)
高級食材の鮑(あわび)とホワイトアスパラを使って
晴れの日のメニューを作ってみました。
肝クリームが贅沢な味わいを演出してくれます。
*2〜3名様で前菜として楽しまれてもいいと思います。
2日前のご予約が必要です。
チキン・カチャトーラ(鶏肉の煮込み猟師風)¥1200
ここでは鶏のモモ肉を使っていますが、丸ごと一羽をぶつ切りにして使うのが本来の方法かもしれません。
なぜなら全部の部分を使うことでヴィヨンなどを使わずに造れますし本来のイタリアンらしいと思います。
その場合カットできる骨はカットして骨から旨味を上手に引き出さなければなりません。あと肉はシッカリ焼き付けることが
肝心です。
しかし今回はみんなの好きなモモ肉、とヴィヨン、ホールトマトを使って、あとパプリカ、玉ねぎ、黒オリーブなどを加え
濃厚なソースに仕上げています。
フォアグラのポアレ赤ワインソース
サフラン風味のリゾット添え¥2000 ただ今お休みです。!
ソースには赤ワイン、マルサラ酒を詰めてフォンドボー
を加えて更に煮詰めぶどうを入れて
ちょっと煮こみ、バターを落とし仕上げました。
フォアグラが乗っているのはサフランを使った
リゾットです。
*ここではリゾットですがいろんなお野菜を
使ったりもします。
牛肉のボスカイオーラ ¥1500
2日前のご予約が必要です。
きのことモッツァレラチーズの牛肉巻きです。
ボスカイオーラとは きこり のことで・・ですから
きのこが入っている訳です。
。
国産黒毛牛のタリアータ温野菜添え
たとえば ¥3100 →¥1900
特別に入荷したときのみの スポット販売です
10〜40%くらいのOFF価格
上等な国産黒毛牛です。
これを画像のようにマリネーして・・・・・白ゴマをまぶし香ばしく
あまり強火ではなく焼き上げます。
ゴマの香りを壊さないようレモンバターソースでいただきます。
ゴマのパリっとした食感がポイントです。
大切な晴れの日にいかがでしょうか?なんという贅沢なんでしょう。!!
ヒレ肉にフォアグラを乗せ
*ソースペリグーを添えました
子牛ヒレ肉 フォアグラ トリフ
が揃ったゴージャスなメニューですね。
子牛熟成ヒレ肉の・*ロッシーニ風 ¥
できれば2週間前にご予約いただけると幸いです。
ここがポイント: 先ずフォアグラを焼きその焼き脂でヒレ肉を焼きます。
そしてさらにお肉にフォアグラを乗せオーブンにいれフォアグラの風味を
十分にお肉に付けながら仕上げます。
仕上げはクラシコな ソース・ペリグー です。
*ソースペリグー
とはグラス・ド・ヴィアンド(フォンドヴォー 牛骨からとっただし汁
を更に更に1/3位につめたもの)と ブランディー、ポルトワイン、
マディラー酒(又はマルサラ酒) そしてトリフをいれてつめたものとお考えください
*ロッシーニ
食通だったとされるイタリアの作曲家 ジョアキーノ・ロッシーニ
のこ
イメージ画像です。
* オマールのスパゲッティ ¥3000
生冷を使いました。
オマール海老のクレピーヌ(網脂巻き)トリフの風味
X'masですので贅沢な食材としてオマールを使いました。
殻から身を剥がすためにちょっとボイルしました。
背中のわた部分を少し広げたところに小さくダイス切りしたポテトとセロリ
を軽くソテーしてトリフを加えたものを詰め込み網脂で包みます。
軽く焼き色が付くくらいに焼いたら白のポルトワインを加えフランべします。
頭から取っただし汁フォンを加えてふたをして加熱します。
軽く火が通った状態でオマールを取り出し残った煮汁にトリフを加えこれをを詰めて
ソースとします。
画像をクリックすると拡大します。